茶道つれづれ 3

「時々勤払拭」(じじにつとめてふっしきせよ)

常にきれいに しておきなさい。心も毎日、曇りを取りのぞき磨き続けることが大切の意。
身是菩提樹 (身はこれ菩提樹)
心如明鏡臺 (心は明鏡台の如し)
時時勤佛拭 (時時に勤めて佛拭し
莫使有塵埃 (塵埃を有らしめること莫れ) 「神秀の詩」

神秀(じんしゅう/606-706享年101歳)は中国禅宗における六祖。
掃除も毎日、心も毎日、すこしでもきれいに保って日々歯磨きするように心も磨き続けることができればいいですね!

当日は小雨でしたが、枝垂桜が風にゆれ、木々は雨にあらわれみずみずしく社中で力をあわせてお茶会をし、おもてなしの一端を学びました。
いらっしゃったお客様にはお目だるいことも多かったと思いますが私共にとって充実した一日となりました。

皆さまに感謝です!! ・・・一?からのピースフルネス 

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