講師プロフィール

日々の人生にお茶が活かされ、心豊かに生きることに、その素晴らしさがある

18歳から茶道を学び続ける。

昭和49年、日本航空に入社、36年間勤務。
カウンターエージェントからスチュワーデスを経て、パーサー、チーフパーサー、管理職となりマネージャー、ファーストクラスアドバイザー、客室の次長を最後に退職。
その間、結婚、出産などあったが、まだ女性の職域が狭かった時代に、妻であり、母であり、サービスのプロであることに気概を持って取り組み、ファーストクラスのサービスには、茶道の所作が非常に役に立つと確信。 おもてなしが大好き。 海外で多くの人と触れるたびに、日本文化について尋ねられ、その大切さを身をもって感じてきた。 29歳で茶名拝受、平成4年準教授、平成27年教授、平成31年正教授を拝命、現在後進の指導に奮闘中。 日々の人生にお茶が活かされ、心豊かに生きることに、その素晴らしさがある・・がコンセプト。

茶道裏千家正教授

東京第七東支部副幹事長

東京第七東学校茶道連絡協議会委員長

茶道文化検定一級

「宗智会」主宰

垣ヶ原宗智