練習問題(その5)

(茶道具)問31.千家には「千家十職」という茶道具のプロ集団があります。 それぞれの仕事と職人の名前(主に当主継承)(ア)~(コ)を入れましょう。

① 土風炉・焼物師 (   )
② 釜師      (   )
③ 表具師     (   )
④ 竹細工・柄杓師 (   )
⑤ 指物師     (   )
⑥ 袋師      (   )
⑦ 金物師(錺師かざりし)(   )
⑧ 塗師(ぬし)   (   )
⑨ 一閑張細工師  (   )
⑩ 茶碗師     (   )
(ア)駒沢利斎、(イ)中川浄益、(ウ)飛来一閑、(エ)永楽善五郎、 (オ)楽吉左エ門、(カ)黒田正玄、(キ)中村宗哲、(ク)土田友湖、(ケ)奥村吉兵衛、(コ)大西清

(三千家について)問32.表千家・裏千家・武者小路千家を表す、代表的な茶室を覚えましょう。又、それぞれの家元が継承する名前はわかりますか。

表千家  →   (   )庵 → 千宗(  )
裏千家  →   (   )庵 → 千宗(  )
武者小路千家 → (   )庵 → 千宗(  )
三代の千宗旦の三男、四男、次男の名を引き継いでいます。

(茶室)問33.( )を埋めましょう。

① 畳の大きさは関西地方では(   )畳と言い、長さ六尺三寸(191㎝)幅三尺二寸で 「畳割」(畳の大きさを基準として、その外に柱の位置を決める) 
② 関東地方では(   )畳と言い、長さ五尺八寸(176㎝)幅二尺九寸で「柱割」(柱の心から心までの距離が基準寸法)である。
③ 名古屋はその中間で(   )間という六尺(182㎝)×三尺の畳である。

(茶業)問34.口切で使われる茶壷には半袋(はんたい)という袋に茶を詰めて壺に入れ、周りを茶葉で埋めて封をし、茶師の印を押します。さて、半袋には何gの茶が入っているでしょうか?

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